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  • 執筆者の写真ミホ カワダ

ハンドドリップコーヒーのワークショップ開催しました♪



若手イケメンのバリスタによる『ハンドドリップの淹れ方』ワークショップ、大盛況で無事終了しました♪



当日は小雨が降って寒い...そんな生憎のお天気となってしまいましたが、みなさん元気にお集まりいただきましたー♡






講師のバリスタ・飯田さんがドリップコーヒーのためのキットを運び入れてセッティング!






私もお手伝いさせてもらいました(^^)






コーヒースケールなんていう道具、初めて見ました!!


これが美味しく淹れるために必要なんだって♪






この日使用のお豆は、すべて飯田さんご自身が焙煎したものなんだそう♡


3種類ご用意くださいました。






美魔女たちに囲まれ困惑な飯田講師・・・笑顔が引きつって見えるのは気のせい?笑






スタートはコーヒーについての講義から。


淹れる際の分量は時間、豆の種類どの基本についてお話くださいました。







その後は講師による淹れ方のデモンストレーション。


プロの技術を真近に見ながらのレッスンできるなんて贅沢すぎる〜♪






その後は即実践!


まずはマシーンを使って豆を挽く作業からお一人ずつ体験していきます。


焙煎したての豆は袋を開封しただけでもとってもいい香りだけど、挽くとさらにお部屋中に香ばしいコーヒーの香りが充満して、とっても良い気分♪






人数が多いので二手に分かれて淹れていきまーす!


先生が一人一人に目を配ってくださりながら、思い思いにお湯を注いでいきます。


この作業が後々味の個性につながっていくのです(^‐^)b






淹れた後は全員で味見♪


同じ豆なのにそれぞれ味が違っていてビックリ!!


その違いについてを解説していただき、全員が『なるほどー!』と声を上げてました。






別チームは豆の種類を変えて淹れてもらい、こちらもみんなで味見。


浅煎り・中炒り・深煎りと味わってみたけど、深煎りが好みの方が多かったなぁ。。


浅煎りは酸味があり、最近のサードコーヒーにありがちなテイスト。


私はこの酸味が苦手なので、近所の清澄白河界隈にあるオシャレコーヒー店のは好みじゃないからまず入りません。


私と同年代の方たちは深煎りの方が好みだったのだけど、それは日本の喫茶店はこちらのタイプが主流だからなんだそう。



やはり飲み慣れた味の方が落ち着くよね(*^-^*)






口直しにチョコを食べながらたくさんのコーヒーを飲みました♡



コーヒーって豆や焙煎具合だけじゃなく、その人の性格や体格などによって味に個性が出るものだということがよくわかりました!



私はせっかちなので、それなりの味に・・・(どんな味だよ!笑)



こういうカレーなどにも通じる追求型のものって、男性の方が夢中になりがち。



バリスタに男性が多いのも頷ける気がします。



でも講師曰く、女性や子どもの方が美味しいく淹れられる場合が多いから本当は向いてるんだって!



最近は女性のバリスタや、バリスタを目指すお子様も増えてきているんだそうです。



時代やね〜






飯田先生、すごく楽しい講義をありがとうございました!


ご参加くださった皆様、楽しい会に盛り上げてくださり感謝です♡



盛況につき4月にまた開催しようかと思っています!


今後は今回と同じ基本の淹れ方と、続けて学びたい方向けに、内容を変えてステップアップ式の講座にしようと思っていますので、ご興味ある方は居間日誌を要チェック(^^)v



☆飯田講師のコーヒーについてはこちら




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ワークショップ後の夜は、門前仲町で定期開催しているごはん会に、飯田さんもお誘いして参加しました!



今回は私も調理のお手伝いしました。


無農薬農家・完一さんの元気なお野菜モリモリ!!





今回も新しい方と繋がれてたくさんの情報や想いをシェアしてもらい感謝です♡



・・・でもこの会に参加すると毎回不思議な体験をするので、怖がりの私はドキドキ・ビクビクの連続なんですけどね〜(汗)


















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